お酒

HOJICHA Brown Ale(ほうじ茶ブラウンエール)~キリンのクラフトビールの感想~

KIRIN SPRING VALLEY BREWERY (SVB)
HOJICHA Brown Ale [ほうじ茶ブラウンエール]

商品の特徴

ほうじ茶とローストした麦芽の心地よい渋みと、ベースに使用したスッキリとしたビールが織りなす味わいが特長の「ほうじ茶ブラウンエール」。
軽やかで飲みやすく、ほうじ茶と麦芽由来の香ばしさと奥行きが楽しめる。ほのかな苦みと程よい甘み、心地よいロースト感の絶妙な味わいのバランスが、飲む人を魅了していきます。
“ホップの苦みに頼らず、ゆっくりと何度でも飲みたくなるビール”を目指して作られたたほうじ茶ブラウンエールは、すっきりとした飲みやすさとほうじ茶らしさをしっかり表現できるよう、ほうじ茶のうま味と麦芽のうま味のバランスにこだわって、独特な味わいに組み合わせられました。
“出汁をとるように、素材の味を重層的に積み重ねることで生まれる味わい”
出汁の文化が息づく日本ならではの繊細な味の作り方も、このビールには活かされています。
ほうじ茶、ローストした麦芽、ホップと、それぞれの素材がバランス良く重なり合った、奥ゆきある味わいを、ゆっくりとご堪能ください。

Spec

Brewer(つくり手):三浦 太浩/Motohiro Miura

OG (Original Gravity) = 11.4°P
オリジナルグラビティ。そのビールの発酵前の麦汁の濃さを表します。この値が高いほど、ビールのボディ感やアルコール分が増します。オリジナルエキスと呼ばれることもあります。

IBU (Bitterness Unit) = 18.0
国際苦味単位のことで、そのビールに使われるホップの種類や量、使い方な どにより決まります。一般的にはビールの苦さに比例して高くなります。

ABV (Alcohol Strength) = 4.5% (v/v)
アルコール分4.5%

原材料

麦芽・ホップ・スターチ・焙じ茶
アルコール分4.5%

感想

ほうじ茶と聞くと、香ばしい強い香りを想像するが、実際はビールの風味付けという感覚。
ほうじ茶は全く主張せず、喉を通った後の後味にほのかに香ばしさを感じる程度。ほうじ茶が入っていると言われなければおそらく分からないであろう。
商品の特徴で述べられているように、まさに出汁を取っているかのような表に出てこない「うま味」が良く引き出されている感じがする。
アルコール分は4.5%とSVBの中では低めなため、スイスイ飲めるのもGOOD。
ビールの苦みもかなり抑えられており、非常に飲みやすい。

重さ    ★★★☆☆
香りの強さ ★★☆☆☆
味の強さ  ★★★☆☆
満足度   ★★★★☆

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